まだまだ続く干す作業

木綿の型染め、絣の着物、のれん、風呂敷等まだまだ天日干しの作業が続きます。

皆さんのおかげで仕事はどんどん進みますがなかなか終わりません。

麻の着物、のれん、股引、かやなども干しました。

皆で蚊帳をつり、中に入ってみました。

今年はバタバタしていて2番刈りもしないまま藍は花開いていました。

片付けに助っ人現る~

教室の皆さんに手伝っていただき、衣装ケースに入っていた資料を次々に干していきます。

湿っていたり、カビが生えていたり、相当量の雨が吹き込んだようです。

さ~て片付けなくては・・・

倒れた綿の木を1本1本起こし根元を固めて立たせてます。

ガラスの破片を片付け濡れた綿や糸を干しました。

ガラス片はダンボール箱4箱にもなりました。

台風15号上陸!

夜中に台風15号上陸し、通過。

今日は教室の日で布衣風衣に行きますが倒木の危険も予感し山道を避け、127号線で向かiいました。

しかし途中で車が水没していて通行止めになっていましたので、教室を休む旨をみんなに連絡し、山道で向かいました。

途中高圧線の鉄塔が倒れていて大勢の作業員の方々が働いているのを横目で見ながら台風の恐ろしさを実感しました。

布衣風衣を目の前にして小糸保育園の前の電柱が倒れて道をふさいでいました。迂回して何とか布衣風衣に到着。

西側の雨戸、ガラス戸、障子、すだれが庭に飛ばされ散乱しているのに驚き、中をのぞくと障子の紙は剥がされ

倒れていて家の中を風雨が通過し、建具が飛ばされたことをやっと理解できました。

玄関に回ってみると玄関の雨戸もガラス戸もありませんし、東側も同様ガラス戸は飛ばされていました。

最も驚いたのは2階の窓枠がなくなっていて、ぽっかり空いていることでした。

土間も2階も目茶目茶で家の中を風雨が吹き荒れたことは一目瞭然、天井のある部屋まで雨漏りしていました。

こんにゃく作り

こんにゃく芋をいただいたのでこんにゃくを作ろうと思います。

私はミキサーを利用するよりはおろした方が好みなので

芋をよく洗い、水の中にすりおろします。

しばらく置いてゼリー状になったら火にかけて30分位混ぜながら煮ます。

粗熱をとってから炭酸ソーダを加えよく混ぜます。

固まってきたら形を整えて30分位お湯で煮ます。

冷えるまでそのままおいて置き出来上がりです。

市販のものとは食感が違いおいしいですよ!

関東タンポポ

30年前ここを畑として手に入れた時はそこら中に関東タンポポが咲いていました。

日本のタンポポを保護しようと西洋タンポポを引き抜いてきました。

でも西洋タンポポの勢いに負けていつしか関東タンポポは消えてしまいました。

ところが土手で咲いている関東タンポポを見つけました。

春のみ出会えるタンポポです。

雹が降る!

にわかに暗くなりパラパラ音がするので外を見てビックリ!

豆粒大の雹が落ちてきました。

月曜教室の日だったのでみんなで大騒ぎとなりました。

君津でのこんな雹は初めての経験です。

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味噌作り

一昨日に仕込んでおいた米麹がうまいこと花が咲きました。

大豆を煮て、ミンサーで引き、麹と塩を混ぜてボールにして樽に詰めていきます。

去年同様表面を平らにして塩を振り、酒粕を敷き詰めました。

これで表面のカビは防ぐことができます。

青パパイヤ

青パパイヤをいただいたので早速皮をむいて切ってみると

なんとかわいらしい星型の空洞が現れました。

薄切りにしてサラダに、少し厚めに切ってツナと炒め物にしました。

くせのない美味しい野菜でした。

節分

此の地区では節分の日にどんと焼きをして、お正月のお飾りなどを燃す行事があります。

また、個々に家々で燃してその灰を家屋の四隅に置く風習もあります。

布衣風衣でもそれに習う事にしました。

火鉢

布衣風衣では寒くなると土間に胴長の火鉢を置き、炭で暖を取ります。

炭は近所で焼いているところから購入します。

火花が激しく舞いますので水洗いし、のこぎりで切って使用しています。

手をかざしただけで体も温まる気がしてみんな火のそばに集まります。

2019年、年明けです!

教室の仲間が糸紡ぎで失敗した糸くずを利用し、お供えを作ってくれました。

また、12月12日に種蒔きした大麦はやっと芽が出てきました。

うふふ・・これで夏の麦茶は期待できるかも・・・

お飾り作り

玄関用に2個、荒神様用に2個、外の水道用に輪飾りを4個作りました。

玄関用には12か月を表す藁を巻き、うらじろ、ユズリハ、橙を添えて作ります。

今年は16人の紡ぎ人展を開催し、忙しく過ごしました。

カタログを編集して、印刷を発注し、2018年も終わろうとしています。

来年は畑仕事にもう少し時間をかけようかなと思っています。

秋の長雨

彼岸花が16日に開花し、今年は早いと思っていたけどやはり満開は彼岸に入った頃。

本当にお彼岸に咲きますね。

また、キンモクセイも香りを振りまいて秋本番を知らせてくれます。

ただ、この長雨で綿は笑むのを忘れ、しょんぼりしています。

秋晴れが恋しいこの頃です。

ブログ再開

パソコンが修理を終えて帰ってきました。

たいへんご迷惑を掛けましたがメールの送受信ができます。

そしてお知らせがあります。

10月25日(木)~31日(水)

布衣風衣にて「16人の紡ぎ人展」を開催します。

江戸時代の幟も展示しますのでどうぞお越しください。


大変です!メール確認できませ~ん!

実はパソコンが故障してしまい、修理に出しています。

そこでメールをチェックできません、ここしばらくはご連絡できませんので

ご了承いただきたいと思います。

台風対策

先日、布衣風衣を建ててくれた棟梁がひょっこり立ち寄ってくれました。

春1番や台風の強風の度にガラスが割れ、困っていたので

これ幸いに玄関に板戸を設置する工事を頼みました。

これで一安心です。

ドクダミの花が咲きました!

例年通り茎ごと刈り取り、ドライにしてローション作りです。

お茶にするのもいいかなぁ~

綿の種蒔き

今年はモクレンと桜が同時期に咲くという今までに見られないような事が起こり

例年より暖かい日が続きました。

綿の種蒔きもいつもより2、3日早い5月1日にしてみました。

カモミールティー

アプローチにカモミールが咲いています。

毎年、こぼれた種で咲いてくれます。かわいい花と香りは春の楽しみの一つです。

お茶にしますが生を用いるのが我が家流でドライよりもほのかな香りです。

こごみを収穫

我が家の庭にこごみが芽吹きました。

くせのない山菜で湯がいておひたしなどにしますが

ちょっとぬるっとして美味しいです。

赤蕪

今年も赤蕪が届き、塩漬けや酢漬けにします。

切り方も輪切りにしたり、拍子木切や、サンド型にしたりしますがそれぞれ食感が違います。

1㎝くらいの厚さに輪切りし、更に切り込みを入れて物を挟めるようにして塩漬けにしました。

これにツル首カボチャを輪切りにして蒸したものを挟むときれいな色合いになり好評でした。

干柿完成

以前丸ごと皮をむいて干し柿にしてみると、水分が抜けずカビが生えて失敗したことがありました。

その教訓から4つに割って干してみると今回は上出来です。

1個が小さいので水分が抜け過ぎ表面が硬くなってしまいましたが甘さは満足のいくものでした。

台風の置き土産

まだ木に残っていた柿も強風に耐えられずほとんど落果してしまいました。

そこで、柔らかいものはジャムにし、硬いものは皮をむいて干し柿にしてみました。

ジャムは柿だけを煮詰めたものです、色は抜けて橙色から黄色に変化しました。

干し柿は十文字に四等分し、竹串にさして縄に吊るし軒下にかけました。

なぜ四等分に切ったかというと以前丸ごとの干し柿を作ってみましたが温かい当地では

なかなか乾かず、失敗した経験があるからです。

台風21号上陸

22日から23日にかけての台風21号の爪痕は布衣風衣にとっても痛いものでした。

台風に備えて月曜教室は休みとし、玄関などの戸には板をはめ込みました。

しかし、強風にはかなわず、24日来てみると

玄関の戸は2枚とも倒れてガラスは2枚割れていました。

2階の窓ガラスも1枚破裂するような割れ方で粉々になって遠くまで飛んでいたり、

梁に突き出さっている破片もありました。

物置の天井も飛ばされてなくなっていました。

まあ不幸中の幸いは雨が弱かったのでしょうか、水の被害はなかったことです。

すぐガラス屋さんが来てくれたのでもとに納まりました。

支柱が倒れたり,ムクナ豆は葉がなくなったりしていましたが

綿の木がそれほど倒れてなかったのは不思議でした。

シソの実

シソに花が咲き実ができる時期になりました。

花は下から咲いていきますがてっぺんに花が残っているくらいに実を摘むとよいといわれています。

それを塩漬けにしてから、梅酢につけ込むと1年持ちお汁粉を食べる時にちょっと添えたりしています。

沢山取れますから今年はふりかけを作ってみました。

1晩水に浸けてあく抜きをし、1度湯でこぼしてからシラスと唐辛子を入れて煮たものです。

プチプチした食感が楽しいふりかけです。

シソの実を摘んでいる月曜クラスの面々が着ているブラウスはそれぞれが織った布です。

梨のパイ

梨を求めて梨園に行ったら、ジャム用の梨があるけど持って行くかい?と声をかけていただきました。

喜んで持ち帰り煮てみてビックリ!水分も糖分もたくさん出てきました。

砂糖は一切入れていないのに十分甘いのです。

果肉はそのままでもヨーグルトと食べてもパイ生地で包んで焼いても美味しいのです。

汁はジュースとして十分の甘さで、梨を煮る発想はなかったので新しい発見でした。

パイを梨園にお持ちしたらとても喜んでいただき、うれしい交流でした。

秋が駆け足でやってきた!

秋のお彼岸の頃、丁度花開く彼岸花は去年は12日に咲き、

早いと思っていたのですが今年ももう咲きました。

沈丁花は香りを放ち、葛もまた花をつけています。

直売所には栗が出始め秋真っ只中です。

自己満足

庭の西側はメヒシバなどの雑草が野菜の背丈ほどに伸びていたのを除草すると大豆が花をつけて現れました。

草の中にキュウリも見つけ、さっそく昼の食卓に並べました。

昼ごはんはそうめんと薬味としてトロトロにしたモロヘイヤとミョウガ。

ウリの鉄砲漬けとナス、キュウリ、ミョウガの即席漬け。湯がいた四角豆とトマト。

全部採れたてを並べられたことに自己満足。

こんな日が続いたらまさに自給自足になるのですが・・・

甘茶作り

今年の甘茶の葉は枯れている葉が多く、硬いので甘い甘茶になるか心配です。

出来るだけグリーンのところを選んで少しだけお茶に作ってみました。

干した葉に霧吹きで水をかけ、ビニール袋で密閉し天日にあてて発酵を待ちます。

発酵が進み葉が茶色に変色したら、手でもんで乾燥させたら出来上がりです。

天候不順

今年は各地で集中豪雨があってあちこちで被害が大きく報道されているのに

房総半島には雨が降らなくて、空梅雨でした。

豆類が種蒔きしても3週間も芽が出ませんでした。

ところが梅雨明けして後、8月1日待望の雨が降りました。

大豆、小豆も芽をだし、ホッとしました。

ところがそれからずーとぐずついた天候の日が続きなんと8月1日から16日間で

日照時間は32時間という事です。

隣りの桜の木は葉が黄色になって散り、我が家のキュウィフルーツの葉も茶色に変色しています。なんかおかしいです。

ウリの鉄砲漬け

近所の農家の方からたくさんの瓜を頂戴したので恒例のウリの鉄砲漬けを漬けました。

ウリの両端を切り落とし、中をくりぬいて種をだします。

そこに塩を振りかけ、青ジソでくるんだミョウガを入れ、

表面にも塩をまぶして強い重石をします。

一昼夜置くとウリはペタンコに押しつぶれ、水が上がります。

取り出して冷蔵庫で保管し、塩が薄いので早めに食べます。

この季節だけの浅漬けです。

梅仕事

青梅の出回る季節になりました。

今年は梅干し作りはお休みし、

梅酒と梅シロップを仕込みました。

例年ホワイトリカーを使っていましたが今年は

清酒で仕込みをしてみました。

砂糖の割合を変えて3本、

どんな味になるのか楽しみです。

ton-cara

群馬県安中市のton-caraを訪ねました。ここは織りと染の宿泊所付の教室です。

富岡インターから約15分、県道212号線からちょっと左に入り2軒目の生け垣に囲まれた家で

目の前にはこんにゃく畑が広がっていました。

中に入ると右手の部屋には座繰りが4台あって糸を引く部屋、

更に右奥には納屋があり、ガス台があって、染め場となっていました。

そして2階はかつての養蚕場であった板の間で機が数台と糸車が置いてあり、

恵まれた広い空間となっていました。

心地よい寝具で熟睡し、早朝近所を散歩すると栃の木が花を満開に咲かせていました。

茶話会で麻の話をし、帰宅の途に就いたのでした。

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草団子

この時期一度は口にしたいヨモギですが今年は草団子にしてみました。

秋に収穫した小豆を煮てうふふ自己満足です。

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屋根の修理

はがれた屋根の棟を修理に職人さんが入りました。

太いビスに全て打ち直してくれました。

命綱をつけ、アクロバット的仕事ぶりでした。

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こごみとクレソン

近所の水路にクレソンが育っていて誰もとることもなく年々増えているのです。

思い切って食べてみるとシャキシャキしておいしい。

我が家にはもともとこごみが育っていてそれとクレソンを合わせておひたしにしてみました。

季節感があってしかも美味しいので毎年食べたいなーと思い、クレソンを我が家の前の水路に移植しました。

来年はこの水路がクレソンで埋まりますように願いを込めて!

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桜満開

今年の桜は開花が遅く、また長い期間楽しませてくれました。

木更津矢那川沿いの桜並木の正面に富士山が見えているのがわかりますか?

朝、散歩の時思わずシャッターを押してしまいました。

やっぱり富士山は美しいですね、出会うとなぜか得した気分になるのは

私だけなのでしょうか。

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春一番の迷惑な贈り物

屋根の棟部分がめくれているのを発見。

この春は春1番、2番と強風が続き、玄関のガラスが破損したのですが、きっと屋根もその時の風の仕業と思われます。

東側3ヶ所、西側1ヶ所ありました。早速修理を頼まないといけません。

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味噌つくり

味噌つくり。

29日に米麹を作り、今日大豆を煮ました。

例年通り、4㎏を一斗樽に仕込みますが表面に酒粕を敷き詰めました。

これはカビ予防になると聞いたのですがどうなりますか年末開けるのが楽しみです。

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新年会

恒例の新年会で今年もスタートです。

持ち寄りで食べきれないほどの御馳走で、デザートの果物とケーキまで揃い美味しい新年会となりました。

今年もまた楽しい時間を皆さんと共に過ごせたらと思います。

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思わぬ災難

昨日、縁側を歩いていたらちくりと足裏に痛みを感じ、急いで靴下を脱ぎ、ドクダミ液をつけましたがズキンズキン痛みが増してきました。実は1カ月ほど前、同じ痛みを手の人差し指に感じた時はドクダミ液で痛みも腫れもとれた経験があるので、ドクダミ液に頼ったのですが今回はききめがありません。それどころか翌日には腫れ上がり熱を帯びてきました。止む無く皮膚科にいくと蜂を踏んだのではないかという事で、アレルギーの飲み薬と軟膏をいただき、ぬれタオルで冷やして過ごすことになりました。小さな虫たちも生きるための武器として毒を持っているのですが「あなどることなかれ」結局2日目にはふくらはぎまで腫れてきました。その後は腫れも収まりましたが1週間はかゆみが残りました。

皆さん!蜂、ムカデ、ブヨなどにご注意を!

気持ち悪い写真を載せてしまいすみません。

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麦踏みと孟宗竹を使った綿打ち弓作り

 

3回目の麦踏。

課題となっていた綿打ちの弓を作る。

今度の孟宗竹は肉厚で固い。これで前回より幅を広くし、少し大きめに作る。弦を張るのにきついので大変だが弦の張りの強い弓が出来た。


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竹の利用法

暮れに切った竹を割り、機草、綾棒、伸子を作る。

藍甕の竹囲いを新しくする。

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竹を使った道具作り


竹の利用第2弾として、綿打ちの弓と原始機を作ってみる。

弓は孟宗竹を使用、弾力がありすぎる。もう少し肉厚の孟宗竹で巾も広くし、再度作ってみようと思う。

 

 

原始機は真竹を使う。前がらみはしっかり、糸をつかみ、足元の竹は

土踏まずを心地よく刺激してくれる。想像以上に楽しく織れる機にな

るかもしれない。

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竹の切り出し

 

近所の竹林を持っている方にお願いをし、真竹を切らしていただく。

小糸川沿いの竹林は荒れ放題で、枯れた竹が倒れたまま放置されている。

 

 

その中でまっすぐ伸びた竹を選んで切り出す。

竹の切る時期はお月見から年内とされていて、ぎりぎりの季節である。

 

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